ユナイテッドOBが明かすアンダーソン勧誘秘話 その後獲得失敗でティーレマンス、サントスを補強「シティとトッテナムは移籍金を払いすぎた」
今夏の移籍市場でノッティンガム・フォレストからマンチェスター・シティに加入したエリオット・アンダーソン。
移籍金は1億1600万ポンド、その後モーガン・ロジャーズのチェルシー移籍で記録を塗り替えられることになったが、英国人トップクラスの金額が支払われ、シティの一員となった。
ポジションはMFで、契約満了で退団したベルナルド・シウバの後任としてその活躍に期待が寄せられている。
「ギグスとゴルフをしていたら、コースでアンダーソンを見かけた。そこで彼に話しかけてユナイテッドに加入するよう説得したんだ。でも、当時の彼は将来を決めかねていた。だから、私は彼のような守備的なMFに1億ポンド以上を支払うなら、1シーズンに30から40ゴールを決められる選手が欲しい思った。私が求めているのはそういう選手だ」(フィル・バーズリー)
その後シティはアンダーソンを獲得。ユナイテッドも守備的MFは補強ポジションであり、アストン・ヴィラからユーリ・ティーレマンス、チェルシーからアンドレイ・サントスを引き抜いている。
「ユーリ・ティーレマンスを3500万ポンドで獲得できたのは素晴らしい取引だった。シティとトッテナムはエリオット・アンダーソン、サンドロ・トナーリの獲得に移籍金を払いすぎたと思う」

