ABS秋田放送

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県警察本部の新たな本部長に重成浩司氏が着任しました。

「社会が大きく変化する中で、警察自身が柔軟に守り方を変えていく必要がある」と述べ、しなやかな組織づくりを目指す考えを示しました。

10日に着任した重成浩司本部長は、岡山県出身の48歳です。

2002年に警察庁に入り、生活安全総務課長や人身安全・少年課長などを歴任しました。

特に力を入れてきたのは青少年の健全育成です。

重成浩司本部長
「県警察では安全で安心な秋田を守る力強い警察、県民に寄り添い、県民のためにとの基本方針を掲げ県民を犯罪等から守るために取組等にまい進していくことを承知しております」「その成果を県民の皆様一人ひとりに実感していただける段階に持っていけるよう努めてまいりたいと考えております」

「社会が大きく変化する中で、県民の安心安全な日々を守るために警察自身が柔軟に守り方を変えていくことに積極的に挑戦する必要がある」と述べた重成本部長。

県民に寄り添い、しなやかな組織づくりを目指していく考えです。

※8月10日午後6時15分のABS news every.でお伝えします