沖縄を中心に台風13号の影響続く 本州も所々で雨や雷雨
台風13号の影響で、九州南部や沖縄では9日も雨が降るでしょう。台風の動きが遅く、沖縄ではうねりを伴った高波に厳重な警戒が必要です。海にはなるべく近づかないようにしましょう。
九州北部から東北では、湿った空気などの影響で大気の状態が不安定となりやすく、所々で雨や雷雨となる見込みです。北海道は太平洋側を中心に雨の降る所がありますが、次第に天気は回復に向かうでしょう。
最高気温は全国的に8日と同じくらいか低い所が多い予想です。日中でも外出しやすい気温となる所もあり、熱中症対策の意識が薄れてしまうかもしれません。遅れて症状が出てくることもあるため、こまめな水分・塩分補給などは継続するように心がけましょう。
(気象予報士・星 絵理香)
