ずんだもん「十分に化ける可能性がある」広大なキャンプ場が抱える課題と伸びしろを徹底検証
ずんだもん氏と四国めたん氏が自身のYouTubeチャンネルで「【さいたま最大級】リバーサイドキャンプフィールド秩父は本当に高規格か? 後編【ずんだもん・四国めたん現地レポート】」を公開した。2024年にオープンした同キャンプ場の設備やネット上の辛口レビューについて、徒歩キャンパーならではの視点から率直な評価と提言を行っている。
動画では、冬のキャンプを満喫しながら施設の課題を一つずつ検証。まず、土日祝日のゴミ持ち帰りルールについて「ターゲット層がずれている」と指摘し、有料引き取りなどの改善案を提示した。なお、この問題については2025年5月に仕様が変更され、現在は休日でも分別すれば現地でゴミを捨てられるよう改善されている。また、別邸にある臨時トイレ・シャワーへの道のりが遠い上、夜間は仕切りのロープが見えず「足を引っかける恐れがあるので危険」だと指摘。太陽光パネルのライト設置など、安全面での配慮を求めた。
さらに、ネット上の「スタッフが少ない」という辛口レビューも検証し、実際に巡回するスタッフをほとんど見かけなかったと報告。広大な敷地面積に対して「スタッフを増やさないとサービスの低下は避けられない」と苦言を呈した。一方で、秩父駅前にある「祭の湯」での朝風呂など、周辺環境の利便性については高く評価している。
最後に、設備や人員配置にいくつかの課題は残るものの、ネットの指摘を直していけば「十分に化ける可能性があるキャンプ場」だと総括。施設のさらなるアップデートに期待を込めつつ、リアルな現地レポートを締めくくった。
動画では、冬のキャンプを満喫しながら施設の課題を一つずつ検証。まず、土日祝日のゴミ持ち帰りルールについて「ターゲット層がずれている」と指摘し、有料引き取りなどの改善案を提示した。なお、この問題については2025年5月に仕様が変更され、現在は休日でも分別すれば現地でゴミを捨てられるよう改善されている。また、別邸にある臨時トイレ・シャワーへの道のりが遠い上、夜間は仕切りのロープが見えず「足を引っかける恐れがあるので危険」だと指摘。太陽光パネルのライト設置など、安全面での配慮を求めた。
さらに、ネット上の「スタッフが少ない」という辛口レビューも検証し、実際に巡回するスタッフをほとんど見かけなかったと報告。広大な敷地面積に対して「スタッフを増やさないとサービスの低下は避けられない」と苦言を呈した。一方で、秩父駅前にある「祭の湯」での朝風呂など、周辺環境の利便性については高く評価している。
最後に、設備や人員配置にいくつかの課題は残るものの、ネットの指摘を直していけば「十分に化ける可能性があるキャンプ場」だと総括。施設のさらなるアップデートに期待を込めつつ、リアルな現地レポートを締めくくった。
YouTubeの動画内容
関連記事
徒歩キャンパーが辛口評価!「リバーサイドキャンプフィールド秩父」の設備やアクセス、行く前に知るべき注意点
「さいたま最大級」の実態は?行く前に知るべき【リバーサイドキャンプフィールド秩父】の魅力と注意点
ベテランキャンパーが指摘「林野火災警報」より「注意報」の方が厄介な理由が判明
チャンネル情報
毎月、1、2本ペースで、週末(土~日の間)に
キャンプに関する新作動画を更新‼
※ショート動画は週末更新! また、出来次第アップ‼
ずんだもん、四国めたんが【外遊び】をテーマに、キャンプ、観光、旅行、外グルメなど、現地の情報をレポートし、発信するチャンネルです。
キャンプ、動画など、進行状況は、Instagram上で確認できます!
Instagram:mikeneko0824
youtube.com/@zunda_sotoasobi
YouTube