西武・佐藤颯は7回途中7失点でプロ初黒星 ロッテ毛利に3敗目の西口監督「もう一回しっかりと対策を」
◇パ・リーグ ロッテ8―0西武(2026年8月5日 ZOZOマリン)
西武は先発・佐藤爽が6回1/3を8安打7失点。プロ初勝利を挙げた相手だったロッテにプロ初黒星を喫した。
3回までは無安打投球も4回先頭の西川への四球から崩れ、「フォームがうまく決まらないというか、修正できなかった」と悔しがった。
以下、試合後の西口文也監督との主な一問一答。
――先発の佐藤爽。3回まではリズム良く抑えたが、4回先頭の四球から崩れた
「そうですね。逆球もあったけど、それもうまく利用しつつ抑えてはいたんだけども…。結局はフォアボールからというところと、あとは高めに抜けちゃったところをやられた」
――ロッテ先発・毛利にまた抑えられた
「対策はしてるんだけども、っていうところで、なかなか打ち切れずっていうところでね。バットが出ずってところなんで。もう一回また、しっかりと対策をしないと。また同じように、何回もやられてるんで」
――毛利には左打者がスライダーに苦しんでいた
「あとはやっぱり、ボールへの手出しっていうのもあった。そこはやっぱり見極めていかないとってところですね」
――7日からは首位のソフトバンク戦
「明日休みを挟んで、しっかりと気持ちを切り替えてね、しっかりと臨んでいきたいと思います」
