ヤンキー・スタジアムで見事なピッチングを披露したフェラン。(C)Getty Images

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 先日行なわれた北中米ワールドカップのファイナルのアルゼンチン戦(1−0)で決勝ゴールを決め、スペイン代表を優勝に導いたフェラン・トーレスの見事な“制球力”が話題を呼んでいる。

 この26歳FWは現地8月4日にヤンキー・スタジアムで開催されたMLB(メジャーリーグベースボール)のニューヨーク・ヤンキース対シンシナティ・レッズ戦の試合前にピッチに登場。自身の背番号「7」のヤンキースのユニホームを身にまとい、始球式に臨んだ。

 投じたボールは、キャッチャー役を務めたヤンキースの内野手ホセ・カバジェロが構えるミットの真ん中へノーバウンドで収まった。
 
 このピッチングがMLBの公式インスタグラムでも公開されると、ファンから以下のようなコメントが寄せられた。

「彼と契約しろ」
「美しいフォームだ」
「良いピッチングだ」
「素晴らしい」
「彼がもし野球選手だったら、ヤンキースに所属していた」
「完璧だ」
「上手ですね」
「なんでヤンキースなんだ?」

 見事なピッチングに多くのファンが釘付けになった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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