自民・古屋氏、地元関係者と台湾訪問 岐阜県東濃地域への投資呼びかけ
古屋氏は同日までの3日間の日程で、5市の市長(瑞浪市は副市長)や商工会議所の会頭、県幹部らを率いて訪台。期間中、頼清徳(らいせいとく)総統や龔明鑫(きょうめいきん)経済部長(経済相)、交通部観光署(観光庁)の陳玉秀(ちんぎょくしゅう)署長らと面会した他、経済団体の中華民国三三企業交流会とも意見を交わしたという。
また、東濃地域は自動車関連産業の集積地で、自動車関連の製品も手がける半導体大手、聯華電子(UMC)と親和性が高いと言及。同社の最高幹部とも踏み込んだ議論を交わしたと明らかにした。
(田中宏樹)

