藤井サチ、広瀬すずら同期への焦りからハードな断食→摂食障害→12キロ増の“暗黒の10代”を告白
【貴重写真】2人ともかわいすぎる!“同期”広瀬すずとの2ショット
同番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの華やかな日常と、そこに隠された素顔や葛藤、そして“光と陰”に迫る新作ドキュメンタリーシリーズ。貴族の集まる舞踏会や、グローバルスターが集まるファッションショーの裏側、世界トップクラスで学費の高いセレブスクールなど、限られた人しか入れない禁断の世界に潜入。一見、完璧に見える人生を送り、誰もが羨むセレブ女子たちが抱える、人には言えない”秘密”とは。
第5話では、藤井サチに密着。モデルとして14年のキャリアがありながら、ファッション雑誌の単独表紙(ピン表紙)の経験がないことに「結構悔しい。何で自分は選んでもらえないんだろう」と本音を吐露した。さらに、雑誌『Seventeen』時代は、同期の広瀬すずや岡崎紗絵らの目覚ましい活躍に焦り「生まれ変わったらこういう子になりたいと思っていた」と振り返った。
「痩せてカリカリになったら撮影に呼んでもらえる」という強迫観念から、撮影前に5日間水だけしか口にしないハードな断食を敢行。最終的に摂食障害を患い、その不安をかき消すように食べては罪悪感を抱く過食を繰り返した結果、12キロ太ってしまったという暗闇の10代を明かした。
そんな藤井が「人生が変わった、マインドが本当に前向きになった」と語るのが、ピラティスとの出会い。運動によって頭の中のモヤモヤがクリアになったといい、スタジオMCの指原莉乃は「私も同じ(ピラティスの)先生!」と大興奮。藤井は「産後も撮影に行きたいので、ピラティスでしっかり土台を作ってモデルのお仕事に復帰できるような道筋を作っていきたい」と、母としてのこれからのキャリアへ向けて力強く語った。
