選手間の問題が囁かれるフランスのデンベレ。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 現地7月14日に開催された北中米ワールドカップの準決勝で、フランススペイン代表に0−2で敗戦。3大会連続の決勝進出とはならなかった。

 フランス大手紙『L'Équipe』によれば、そのスペイン戦で選手間の意見の食い違いが発生していたようだ。

 
 フランスが1点ビハインドで前半を終えたなか、ハーフタイムにFWウスマンヌ・デンベレが、守備時のプレッシングで連係が取れていないことを指摘。しかし、この発言が一部のチームメイトの反感を買ったという。

 記事では「チームメイトは、デンベレは自分が窮地に陥った時だけ声を荒げ、それ以外の場合はそうした姿勢を見せないと感じていた」伝えている。

 フランスは現地18日にイングランド代表との3位決定戦を控える。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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