飼い主が床下から引っ張り出して捕獲 体長90センチ「ヒャクメオオトカゲ」無事に捕獲 逃走から4日 山形県米沢市
7月14日に米沢市の集合住宅から逃げ出していた「ヒャクメオオトカゲ」は18日午前、箱ワナを設置していた一般住宅の床下から無事に捕獲されました。
7月14日の夕方、米沢市笹野の集合住宅でペットとして飼われていた体長約90センチの「ヒャクメオオトカゲ」がケージを破って逃げ出しました。
連絡を受けた警察で現場周辺で捜索していたところ、翌15日には、近くの一般住宅の床下にトカゲのようなものが入っていく姿を目撃し、床下の出入口付近に箱ワナを設置しました。警察では「トカゲが床下から自力で出てくることができないのではないか」と判断。18日午前10時40分ごろ、警察官が飼い主の男性とともに床下に潜り、入り組んだ柱の隙間に挟まっている状態のトカゲを見つけ、飼い主が外に引っ張り出して捕獲に至りました。
トカゲは衰弱していて、腹部にケガをしているということです。
