W杯で躍動した日本代表MFにプレミア超名門がビッグオファー提示か。現地メディアが報道「約111億円を支払う用意がある」
この25歳は2024年にマインツに移籍して、加入直後から主力としてプレー。昨季はリーグ戦全試合にスタメン出場した。
また、現在開催中の北中米ワールドカップでは4試合中3試合に先発して、いずれもフル出場。決勝トーナメント1回戦ではブラジル相手に先制ゴールを挙げるなどハイパフォーマンスを披露した。
そんな佐野について同メディアは、独大手紙『Bild』の報道をもとに、「リバプールは、わずか2年前にマインツが250万ユーロ(約4億6000万円)で獲得したワールドカップのスター選手に6000万ユーロ(約111億円)を支払う用意があると報じられている」と伝える。
「サノは、その精力的なプレーと守備センスで称賛を集めている。これらは、昨シーズン、リバプールが中盤で切実に必要としていた2つの要素だ」
果たして、南野拓実、遠藤航に続く日本人3人目のリバプール移籍は実現するのか。今後の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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