「それは放送されたんですか!?」スザンヌ(39)、グータンヌーボで起こした放送事故ギリギリの事件を告白「諸事情で…」
タレントのスザンヌ(39)が、過去にテレビ番組の収録中に飲みすぎてしまい、自らのロングブーツの中に嘔吐して途中退場したという衝撃的な事件を告白した。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演しており、今回はゲストとしてスザンヌと福田沙紀が出演した。
番組内で嶋佐から「酔っ払ってちょっとやらかした、みたいなのはあるんですか?」と話を振られたスザンヌは、かつて出演した番組『グータンヌーボ』での出来事を振り返った。当時の収録現場はカメラしかなくスタッフもいなかったため、自分がどれくらいお酒を飲んでいるか全く分からなくなってしまったのだという。
その結果、泥酔状態に陥ってしまったスザンヌは、当時履いていたロングブーツの中にすべて「キラキラ(嘔吐)」してしまったと告白した。この強烈なエピソードに対し、森田が「えぇ!? 自分の、オート(嘔吐)を?」と驚愕すると、屋敷は「それは、トイレに行ってってこと?本能で店は汚さないっていう」と推測した。
スザンヌは「そう、トイレで全部吐いて、閉じて、マネージャーさんに渡して、そのままおぶられて帰った」と詳細な状況を説明した。驚きとともにスタジオは爆笑と拍手に包まれ、屋敷から「ゲロサンタ!」と命名される事態となった。
さらに森田から「それは、一応は放送したん?」と質問が飛ぶと、スザンヌは「一応放送されてるんですけど、『諸事情で途中いなくなりました』みたいな」と笑いながら明かした。これを聞いた屋敷が「それは暴れてますね!」とツッコミを入れ、スタジオはさらなる笑いに包まれた。

