イングランド対アルゼンチンの主審を担当するイスマイル・エルファス氏。(C)Getty Images

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 北中米W杯でファイナル進出をかけた一戦。イングランド対アルゼンチンの準決勝を担当する審判団が発表された。FIFA(国際サッカー連盟)の公式Xが公開した。

 主審はアメリカ人のイスマイル・エルファス氏。2人のアシスタントレフェリーもアメリカ人のコーリー・パーカー氏、カイル・アトキンス氏。第4審判のマウリツィオ・マリアーニ氏、リザーブアシスタントレフェリーのダニエレ・ビンドーニ氏はいずれもイタリア人だ。
 
 この人選にSNS上では以下のような反応が見られた。

「もちろんアメリカは決勝でメッシの活躍を望んでいる!」
「全員が英語を話すという理由だけでイングランドに優遇措置を与えるべきではない」
「マジでこいつ? 注目を浴びたがっている審判だ」
「その日のショーを仕切るUSA審判たち 」
「この審判は、ブラジルにまったくのナンセンスなPKを与えた」
アメリカとイギリス。もっと公平になるように変えてくれ」
「なぜアメリカ人の審判を任命したのか。彼らはイングランドと同じ言語を話す」
「これほど奇妙で頼りないものだと感じたのは、人生で初めて」
「ファウルを吹かないこの審判。とんでもない試合になりそうだ」
「大一番となるワールドカップ準決勝を裁くアメリカ審判...一体何が起こるか」
「公平であることを願っています」

 W杯ではいくつもの名勝負を繰り広げてきたイングランド対アルゼンチン。今回の舞台はアトランタ・スタジアム。試合は日本時間で7月16日の4時にキックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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