香港で、天安門事件の犠牲者追悼集会を主催してきた民主派団体「香港市民支援愛国民主運動連合会」(支連会、解散)と元幹部が、国家安全維持法(国安法)違反に問われた裁判で、香港の高等法院(高裁)は28日、情状に関する審理を開いた。支連会と元幹部3人は会の綱領に「一党独裁の終結」を掲げていたことが国家政権転覆の扇動にあたるとされ、21日に有罪判決を受けた。この日の審理で、弁護士でもある鄒幸彤副主