開幕からの二刀流フル稼働で4年連続5度目のMVPを目指したドジャース大谷翔平だが、順風満帆ではない。7月頭を最後に登板はなく、打撃でもライバルにリードを許している。いよいよ、球界でタブー視されてきた議論を俎上に載せる時なのかもしれない。【写真】豪快なスイングをする大谷翔平。ほか、新たに入手したフルスモークのベントレーなども大谷の問題は「ブルペンに入ると打席の集中力が落ちること」今季の大谷は投手とし