カレーでもハヤシライスでも食べたい 給食に使うタマネギの集荷作業を体験 食材がどう届くかを学ぶ【長野・上田市】
給食を通じて地元の農産物について学びます。上田市で3日、児童たちが給食で使う野菜の集荷作業を体験しました。
児童
「給食ではカレーで食べたい。もしくはハヤシライスでもいいです」
上田市の児童が3日に体験したのは、カレーで食べても、ハヤシライスで食べてもおいしいタマネギの集荷作業。
東塩田小学校の3年生22人が、生産者に教えてもらいながら、タマネギのサイズ分けに挑戦しました。
上田市では、地元の農産物を給食に取り入れる企画給食の取り組みを行っていて、児童たちはタマネギがどのように給食として届けられるかを学びました。
児童は
「いろんなところに運ばれて、僕たちのところに来るんだなと思ってすごかった」
児童は
「自分でやったから、2倍おいしくなると思います」
仕分けたタマネギは約200キロ。
今月中に市内の小中学校の給食で提供される予定です。
