今後の代表活動について言及した伊東。写真:JMPA代表撮影

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 ブラジルとの決勝トーナメント1回戦から一夜明けた6月30日(日本時間7月1日)、日本代表の伊東純也が、日本代表での今後について語った。

 記者から「選ばれる限りは引き続き代表で、という思いは変わらないですか?」と問われると、「分からないですね。特にまだ何も決めてないので」と回答。現時点では将来について明言を避けた。

 一方で、日本代表として戦い続けてきた歩みや、代表への思いを問われると、表情を引き締めてこう語った。
 
 「本当にここにいられることは誇りですし。だから、選ばれるのに自分から拒否することはないですけど。はい。自分からっていうのはないとは思いますね。おこがましいっていうか」

 「まだ何も決めていない」と将来については明言を避けた一方、「ここにいられることは誇り」「自分から拒否するのはおこがましい」と卒業しない意向も示した。日本代表への強い愛着と、招集される限りは日の丸を背負う覚悟を感じさせる発言となった。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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