「真っ先に動け」 ファーディナンド氏がマンUへ提言 149億円超MF獲得を熱烈後押し
マンチェスター・ユナイテッドはオーレリアン・チュアメニ獲得に全力を注ぐべきだと、リオ・ファーディナンド氏が訴えている。
『Metro』によれば、ユナイテッドは今夏の中盤補強を最優先課題としており、すでにエデルソンの獲得で合意。一方で、獲得を狙っていたエリオット・アンダーソンはマンチェスター・シティ移籍が濃厚となり、マテウス・フェルナンデスについてもトッテナムが優位に立っているという。
その状況を受け、ファーディナンド氏は自身のYouTubeチャンネルで、レアル・マドリードに所属するフランス代表MFチュアメニを最優先ターゲットにすべきだと話している。
チュアメニは26歳で、ワールドカップでも出場。レアルでは主力として活躍してきたが、昨季にフェデリコ・バルベルデとの衝突が話題となり、今夏はジョゼ・モウリーニョ監督の補強資金を捻出するため、約7000万ポンドで売却される可能性も報じられている。
ファーディナンド氏は最後にチュアメニ本人へ向けても、「もしレアルを離れるなら、君にふさわしいクラブはマンチェスター・ユナイテッドだけだ。移籍したいなら電話してほしい」と異例のラブコールを送った。
また同紙によれば、ユナイテッドはボーンマスのアレックス・スコットやニューカッスルのサンドロ・トナーリにも関心を示しているという。さらに元ユナイテッドDFのガリー・パリスター氏も「トナーリは理想的な補強」と話しており、新シーズンへ向けた中盤強化が今夏の大きなテーマとなりそうだ。

