韓国まさか…決勝T大ピンチ 独●日本△豪州△で悪夢シナリオ進行中 6組終了で3位チーム中5番手
1次リーグA〜F組が終了
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグD、E、F組最終節が25日(日本時間26日)に行われた。A組3位の韓国にとっては、悪夢の展開となった。
48か国参加の今大会は全12組の各組2位以内に加え、各組3位の成績上位8か国が決勝トーナメントに進む。勝ち点で並んだ場合は得失点差、総得点の順に優劣をつける。
勝ち点3でA組3位の韓国にとって、この日のD〜F組の結果は考えうる限り最悪なものだった。
最初に行われたE組はドイツとコートジボワールがともに引き分け以上なら、3位の勝ち点が2以下だったが、ドイツがエクアドルに逆転負け。3位エクアドルの勝ち点が4となった。
続くF組で日本がスウェーデンに2点差以上で勝っていれば、F組3位のスウェーデンを得失点差で上回れたが、こちらは1-1ドロー。3位スウェーデンも勝ち点4とし、韓国より上となった。
D組では勝ち点3同士のオーストラリアとパラグアイが対戦。これもドローで3位パラグアイの勝ち点が4となった。
1次リーグを終えたのは計6組。韓国は現時点で、組3位チームの中で5番手だ。27日(日本時間28日)のJ組でも勝ち点3同士のオーストリア─アルジェリア戦がある。勝ち点4で突破確定の状況下なら、ともに攻めずに引き分けて3位が勝ち点4となる可能性が十分にある。
1次リーグは残り6組。韓国が大ピンチに陥っている。
(THE ANSWER編集部)
