チュニジア戦で試される"バトンタッチの強さ"。拮抗した展開で日本の武器となるか【W杯】
そのオランダ戦で3バックの一角を担った渡辺剛は「途中出場の選手がオランダ戦でも流れをガラッと変えてくれて」と証言している。
「スタメンの選手たちが相手を疲れさせて、その隙を途中出場の選手が突く。総力戦じゃないですけど、バトンタッチは日本代表の武器なので。先発、サブに関係なく戦うことがチュニジア戦でも大事になる」
オランダ戦、渡辺は75分に冨安健洋と交代している。
6月20日のチュニジア戦でも、試合が拮抗した展開になれば、途中出場組の力が勝敗を左右する可能性は十分にある。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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