【W杯】森保Jの前日練習に影響 雷雨で練習場周辺の道路が冠水 大渋滞発生で開始時刻が遅れる事態に
◇サッカーW杯北中米大会
サッカー日本代表は20日(日本時間21日)、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグ第2戦でチュニジアと対戦する。19日(同20日)にはモンテレイで前日練習を行う予定だが、想定外のアクシデントに見舞われた。
日本代表が練習を行う直前に天候が急変。激しい雷雨で道路が冠水状態となり、大渋滞が発生した。日本代表の移動にも影響が出ており、当初の練習開始時刻を遅らせる事態となった。
森保一監督はこの日の午前に試合会場のエスタディオ・モンテレイで行われた前日会見に登壇。チュニジア戦を見据え「チュニジアは監督も代わって、非常にモチベーション高く、死に物狂いで1戦目の敗戦を取り返すために戦ってくると思う。死に物狂いで戦ってくるメンタリティーに受け身にならず、勝利するために相手より強い気持ちで前進していくんだという気持ちの準備が必要だと思います」と語っていた。
