ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

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本拠地ブルージェイズ

 米大リーグ・ホワイトソックス村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、本拠地ブルージェイズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、6回に4号逆転2ランを放った。日米通算250本塁打を達成し、チームも6-3で勝利。シカゴ地元実況席も「ロケットのような弾丸ライナーでした」と熱狂していた。

 1点を追う6回無死二塁。村上はブルージェイズ3番手リトルの変化球を完璧に捉えた。打球はセンターへグングン伸び、バックスクリーンに飛び込んだ。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離431フィート(約131メートル)の一発。一塁を回ると絶叫し、本拠地のファンを歓喜させた。

 ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツネットワーク」の放送席では、実況が「入った! 本拠地初ホームランだ! 逆転2ランです!」と大興奮。解説は「今季4号はセンターへのロケットのような弾丸ライナーでしたね」と驚いていた。リプレー映像が流れると、解説は「彼が本塁打を放つときは打った瞬間に確信が持てますね。打球速度111マイルでした。どれほど力強いのか分かります」「完璧なスイングです」と称賛していた。

(THE ANSWER編集部)