B1大阪の浅井弘士郎がユース育成特別枠での活動終了「毎日が刺激的で本当に楽しかった」進学先も発表

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 3月31日、B1西地区の大阪エヴェッサは、浅井弘士郎がユース育成特別枠としての活動を終了したことを発表した。


 大阪府出身で現在18歳の浅井は、188センチ84キロのスモールフォワード。長尾谷高校に在籍しながら大阪U18でプレーし、昨年12月26日にユース育成特別枠として出場選手登録されたことが発表されていた。


 年が明けた1月3日の第18節・越谷アルファーズ戦の終盤にB1デビューすると、翌4日の同カードでも途中出場。初得点とはならなかったが、B1リーグ戦で2試合出場する機会を得た。4月からは大阪学院大学に進学し、バスケットボールを続ける予定だという。


 今回の活動終了に際して、浅井は次のようにコメントを寄せた。


「トップチームの先輩方、スタッフの皆さん、関係者の皆さん、ユース育成特別枠として貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。そしてヴェッサーの皆さん、たくさんの応援をありがとうございました!ユースの試合でも、皆さんが応援してくださっていることを力に、もう一踏ん張り頑張ることができました。トップチームで過ごした日々は、毎日が刺激的で本当に楽しかったです。自分のバスケットボールキャリアの中で最も成長し、多くを学べた期間だったと思っています!4月からは大阪学院大学へ進学します。ユースやトップチームで学んだことを活かし、将来また大阪エヴェッサに戻り、皆さんの前でプレーし、活躍できるよう大学でも頑張ります!」


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