イタリア戦を戦ったアイスホッケー日本女子代表【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪は8日(日本時間9日)、アイスホッケー女子1次リーグが行われ、開催国イタリアと対戦した日本は、2-3で敗れた。激闘の会場に現れた日本発の世界的な人気キャラクターの姿に、海外ファンからも熱視線が集まっていた。

 ピカチュウが競技をしていた。

 開催国イタリアの登場に沸く会場内で掲げられた横断幕に登場したのは、人気アニメ「ポケットモンスター」のピカチュウ。イタリア代表の青いユニホームに身を包んだ。傍には両国の国旗や桜の花びらも添えられており、日本戦を前にファンが手作りしたもののようだ。

 日本の中継には映らなかった世界的な人気者。イタリア代表チームのインスタグラムが「ブルーのピカチュウ」と記して画像を投稿すると、現地のファンからは「彼女は素晴らしい!!!」「選手姿のピカチュウ、完成度高い!」「ピカチュウ!!! 頑張れイタリア女子代表!!!」といった声が上がっていた。

 1次リーグの通算成績を1勝2敗としたスマイルジャパンは、準々決勝進出へわずかな望みをかけて、最終戦でスウェーデンと対戦する。

(THE ANSWER編集部)