「朝食はセルフ化」が圧倒的にラク。毎日用意するのはバナナとヨーグルトだけ
朝ごはんの準備、みなさんどうしていますか? パン派、ご飯派、シリアル派、などご家庭によって色々違いますよね。忙しい時間に朝食準備をするのは母親にとっても大変。できるだけスムーズにしたいと思っている方も多いのではないでしょうか? 今回は、5人家族で3人の男の子を育てるESSEフレンズエディターの和田ゆきえさんに自分も家族もラクになる朝食の仕組みづくりについて教えてもらいました。

朝はセルフ式が最高!家族が自由に選べる朝ごはん

わが家は5人家族。以前は子ども3人分の朝食を毎朝準備していましたが、それぞれ起きる時間が違うため、思いきって朝食をセルフスタイルにしてみました。
やることは、フルーツとヨーグルトを用意し、パンやシリアル、残りご飯でつくったおにぎりなどを早い者順で自由に選んでもらうだけ。朝はお弁当づくりがメインなので、朝食準備はフルーツを切れば完了します。
あとは家族が自分で用意してくれるので、調理の手間も減り、時間に追われることなく朝を過ごせるようになりました。
カゴで“朝食セット”をひとまとめにするともっとラクに!

セルフスタイルを続けやすくするためには、パンやシリアルなどをキッチンのカゴにまとめた「朝食セット」をつくるのがラク。これなら家族が起きてきたとき、すぐに食べたいものを取り出せます。
以前は、だれかが起きるたびにパンを焼いていたので、手間がかかり時間的にも負担になっていました。料理が苦手だったこともあって、今の方式に変えてからは格段にラクに。さらにカゴ方式に変えてからは動線もスムーズになり、家族も迷わず選べるようになりました。
子どもの“今日はパンの気分じゃない”がなくなった

セルフ式にしてから、家族それぞれがその日の気分で食べたいものを選べるように。以前はせっかく焼いたのに「今日はパンじゃない気分」と言われたときもありました。各人の好みに合わせて準備するのも大変だったのですが、その悩みも解消。
とくに子どもたちは気分によってシリアルやおにぎりなど、自由にチョイスしています。
親としても、朝の時間に余裕が生まれ、家族全員が満足できる朝食タイムになりました。
