皆さん、何度もリピートしているキッチングッズってありますか? キッチングッズは日常的に使うものなので、ストレスなく扱えるものがいちばんですよね。ESSEフレンズエディターのsakuraさんは、あるフライパンを10年以上リピート購入しているそうです。詳しく紹介してもらいました。

毎日使うものだから、軽さ・扱いやすさが最優先

結婚当初、お料理を始めていちばんビックリしたことは「フライパンが重い」こと。スーパーで適当に買ったものを使っていたのですが、料理中はもちろん、洗うときもなんでこんなに重いんだ…とフライパンからストレスを与えられていました。」

扱いやすいフライパンはないかな、と夫に相談したところネットで見つけてくれたのが「レミパン」との出合いでした。

私が愛用しているのは直径24cm(税込1万3200円)の「レミパン・オリジナル」で、本体は752.5g、フタをすると1110g。その軽さ、扱いやすさで私をストレスから解放してくれただけでなく、万能に使えるので、もうこれ以外のフライパンは使えない! となり、10年以上リピするキッチングッズとなりました。

1つで6役!どんな料理もおまかせ

レミパンは焼く、煮る、蒸す、揚げる、炒める、炊くの6役をこなせるので、いろいろな料理をつくるのに使えます。使わない日はないというくらい、ほぼ毎日大活躍です。

焼きそばのような炒めものはもちろん大得意。

深型なのでハッシュドビーフなどの煮込みもOK。

すき焼きもつくれて、このレミパンのおかげでわが家は鍋いらずとなりました。

本体だけじゃない!フタにもうれしい秘密が…

そして、使ってみてわかったうれしいポイントが、フタが自立すること。お料理中はもちろん、お皿によそうときにもかなり便利です。今までのフライパンのフタならば自立しないのでふきんを用意し、その上にフタを置いて対応していましたが、そんな手間が不要となりました。

こちらのフタはかなり頑丈で、フライパン本体より長もちすることが多いので、リピ買いしているわが家には、じつは未使用のフタがたくさんあったりします。

ちなみにほぼ毎日活用して、だいたい1年半から2年弱くらいで買い替えています。ちょっとお高めではありますが、絶大な信頼を寄せている大好きなキッチングッズです。なによりいつも明るいイメージの平野レミさんが監修されているので、苦手なお料理もちょっと楽しく感じます。私が偏愛するフライパンのレポートでした。

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください