「先制されたのは予想外だったが…」逆転勝利のインテル、選手たちは浦和戦をどう振り返った?「相手は組織力があるチーム」【クラブW杯】
序盤から主導権を握ったインテルだったが、11分に渡邊凌磨にワンチャンスをモノにされて先制点を献上する。
それでも78分、CKからラウタロ・マルティネスがバイシクルボレーを叩き込んで同点弾を奪取。さらに90+2分にも、バレンティン・カルボーニが右足のシュートを流し込んで、2−1の逆転勝利を飾った。
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クラブの公式サイトによると、この一戦に72分から途中出場したアレッサンドロ・バストーニは、「肩の荷が下りた。白星から遠ざかっていたから、もう一度、勝利の喜びを味わいたかった。先制されたのは予想外だったが、よくリアクションできた。再び勝つ習慣を取り戻す必要がある」と試合を振り返った。
なお、インテルはクリスティアン・キブ新監督が指揮官に就任して、これが初勝利となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
