(C)志水アキ・京極夏彦・田村半蔵・講談社/「中禅寺先生物怪講義録」製作委員会

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4月7日(月)よりテレ東・BSテレ東・AT-Xで放送開始される、TVアニメ『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』第10話のあらすじ&先行カットが公開された。

『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』は、主人公である女学生・日下部栞奈が、新しく学校に赴任してきた国語講師・中禅寺秋彦と出会い、共に怪異にまつわる様々な事件に立ち向かっていく学園青春怪異奇譚。原作は、累計発行部数1000万部を突破した京極夏彦「百鬼夜行シリーズ」の前日譚であり、高校講師時代の京極堂を志水アキが描いたオリジナルスピンオフ漫画である。アニメーション制作は100studioが手がけ、監督は熊野千尋、アニメーションシリーズ構成は岡篤志、キャラクターデザインは鈴木政彦、音楽は広川恵一(MONACA)、高田龍一(MONACA)が務める。日下部栞奈役は前田佳織里、中禅寺秋彦役は小西克幸が担当する。OPテーマはHoneyWorks feat.花譜『彼女は今、迷宮の中。』、EDテーマはSizuk『君の知らないこと』が抜擢。

噂が噂を呼び、心霊探偵と噂される栞奈の元に新たな怪異の相談が舞い込む。少しずつ栞奈は自分なりに怪異と向き合い、その解決方法を模索していく。第10話のあらすじはこちら。

<第10話:ブラウニーのいたずら/サロメの首 あらすじ>
噂が噂を呼び、栞奈の元には今日も怪異に関する相談が舞い込む。まるで、妖精の魔法のように美術室から消えたスケッチブックの行方を追う『ブラウニーのいたずら』。旧校舎をはじめ、様々な場所で目撃される白装束を身にまとった生首を持ち歩く女。その怪異の正体を巡る『サロメの首』。様々な難問を前に頭を悩ませる栞奈。だが、いつまでも中禅寺が答えを出してくれるのを待つ彼女ではない。中禅寺に相談をしながらではあっても、少しずつ栞奈は自分なりに怪異と向き合い、その解決方法を模索していく。

>>>第10話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

※「高田龍一」の「高」は「はしごたか」が正しい表記。
(C)志水アキ・京極夏彦・田村半蔵・講談社/「中禅寺先生物怪講義録」製作委員会