40代50代の「老けないファッション」のコツ。トップスはインorアウトどっちが正解?
年齢を重ねるほど、気をつけているかどうかで見た目年齢や健康度に違いが出ます。今回はスタイリストの水野利香さんが教える“老けないファッション”に、ESSEフレンズエディターのやまみさんが挑戦! アイテム選びや着こなしのコツをおさえれば、印象に差がつきますよ。

キレイめの割合がカギ!老けないファッション編
若い人のカジュアルがカッコよく決まるのは、体にも肌にもピンとはった緊張感があるから。年齢を重ね、全身がやわらかく緩んだ今は、「緊張感=キレイめ要素」を加えたファッションが好印象!
トップスは“イン”or“アウト”老けないのはどっち?

インでスタイルアップ!ベルトでさらに脚長に
ショート丈を選べばインしなくても決まります。
どうしてもトップスを出したい人は着丈に注意。
「長すぎると全身が重く見えます。ウエスト位置が高く見える流行の短め丈を活用して」
・シャツ¥2990 メガネ¥1990(ともにユニクロ) パンツ¥4990(無印良品/無印良品 銀座) イヤリング¥4950(ミミサンジュウサン/サンポークリエイト) バッグ¥3790(神戸レタス) 靴¥2990(ジーユー)
“やわらかいカラー”or“はっきりカラー”老けないのはどっち?

はっきりカラーで引き締め&顔回り明るく
体型の緩みや肌のくすみで、40代は印象もぼやけがち。
「淡色でまとめるより、コントラストをつけた配色のコーデが若見え。インを濃い色にすれば、すらりとした印象に」
・青ワンピース¥2990 ¥3990(ともにユニクロ) ネックレス¥590 靴¥2990(ともにジーユー) バッグ¥7700(オリエンタルトラフィック/ダブルエー)
スカートは“ロング”or“ひざ下丈”老けないのはどっち?
潔くロングが使いやすい!

ひざ下丈は中途半端にふくらはぎが見える分、少しだらしない印象に。

「足首まであるロング丈がエレガントに見えておすすめ。トップスをインすれば脚長効果も期待できます」

サンダルには同系色のソックスを合わせて。
素足が不安でサンダルにもストッキングをはきがちな人は、同系色のソックスに替えてみてください。
「ブーツのようにも見えておしゃれです」
・Tシャツ¥990 肩に巻いたカーディガン¥2990(ともに無印良品/無印良品銀座) 黒スカート¥2990(ジーユー) イヤリング¥1760(ミミサンジュウサン/サンポークリエイト) バッグ¥7700(オリエンタルトラフィック/ダブルエー) 靴¥2490(神戸レタス) ベージュスカート(スタイリスト私物)
