JRT四国放送

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吉野川市で5月20日、地元の小学生たちが、川田川に生息する生き物などについて学ぶ課外授業が行われました。

「ゲットー!何こいつ」

この課外授業は、河川の環境について子どもたちに理解を深めてもらおうと毎年、県が水辺に近い小学校1校をモデルスクールに選定し、1年を通じて実施しています。

2025年は、吉野川市の高越小学校がモデルスクールに選ばれ、20日、美郷ほたる館近くの川田川で授業が行われました。

授業では4年生22人が、講師の先生から川や生き物に関する説明を聞いたあと、川田川で石の裏にいるカゲロウやサワガニなど様々な生き物を採取しました。

「すごい」

(児童)
「水に濡れて冷たかったけど、いろんな虫とかを見られて楽しかったです」
「ヒラタカゲロウをたくさん捕まえました。家の池よりたくさんいたから驚きました」

子どもたちは、採取した生き物についての説明に熱心に耳を傾け、水生生物についての理解を深めていました。