途中出場で何度も決定機を演出した久保。(C)Getty Images

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 まったくもって意外なことに、レアル・ソシエダ久保建英は今シーズン、まだラ・リーガでアシストがない。ヨーロッパリーグで2アシストをマークしているとはいえ、チャンスメークに長けたレフティとしては、驚きの数字だ。

 もちろん数多くの好機を創出しているものの、チームメイトがゴールを決めてくれないのだ。

 4月6日に開催されたラ・リーガ第30節のラス・パルマス戦(3-1)もそうだった。

 63分から途中出場し、パブロ・マリンに1回、オーリ・オスカールソンに2回、決定機をお膳立てするも、ことごとくシュートが決まらない。

 ポストプレーで、ホン・アランブルのゴールを演出した場面はついにアシストがつくかと思われたが、認定されなかった。
【動画】なぜアシストがつかなかった?久保のゴール演出シーン
 これに、ファンからは次のような声が上った。

「何故これでアシストがつかないんだ!?」
「アランブルのアシストつけろよ」
「3点目のはなんで久保のアシストじゃなかったん」
「どうやったらアシストつくんだ」
「味方全然決めないやん」
「アシストつかなすぎてきついわ」
「オスカールソンまじ下手すぎるー」
「3アシスト付いてもおかしくない活躍だっただけに目に見える数字が伸びないのは不運ですねー」
「一個も数字つかないのキツいな…少なくとも3点目はアシストつけてくれ」
「もう悲しいぐらい運が悪いとしか」

 終盤には、自身のゴールもオフサイドで取り消しに。つくづく不運な1日となってしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部