J3金沢の元日本代表FW豊田陽平が現役引退。プロ生活21年のベテランは今後にも言及「サガン鳥栖で新たなチャレンジを…」
豊田は、星稜高を卒業後の2004年に名古屋でプロキャリアをスタート。その後、山形、京都、鳥栖、栃木を渡り歩き、2022年から金沢でプレー。通算ではJ1で301試合98得点、J2で197試合64得点を記録し、J3では2試合に出場した。
21年間にも及ぶプロ生活を送った39歳は、金沢の公式サイトで以下の通りコメントした。
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「新年あけましておめでとうございます。新たな年を迎え、無事に年を越せたことを心より喜び申し上げるとともに、被災された皆さまが一日でも早く復旧・復興され、未来が開ける一年になりますことを、心からお祈り申し上げます。また、冬となり被災地での救援、支援活動に全力であたり続けておられる方々に、敬意を表しますとともに、皆さまの安全をお祈り申し上げます。
そんな故郷のクラブで選手生活を終えられること、とても有り難く感じております。それもツエーゲン金沢が誕生からこれまで、沢山の方々が紡ぎ繋いでこられた歴史があるからであり、この地にプロサッカークラブを!とご尽力された先人の方々のおかげであります。この場をお借りして感謝を伝えさせてください。ありがとうございました。
また、この3年間大した成果もあげていないにも関わらず、期待し応援していただいたファン、サポーターの皆さま、ご支援ご協力いただいた企業、自治体、関係者の皆さま、大変お世話になりました。心からの感謝をお伝えします。本当にありがとうございました。
今後につきましては、サガン鳥栖で新たなチャレンジをすることを決断いたしました。詳細につきましては、後日ご報告させていただきます。改めて人生の一部となっていただけたツエーゲン金沢さまに感謝申し上げます。ありがとうございました」
なお、引退会見は後日実施される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
