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 思うのほか移籍成立までに長期間を要する結果となった、ウェストハム・ユナイテッドからのデクラン・ライスの、FCアーセナルへの移籍。その背景にはガナーズのストライカー、フォラリン・バログンの存在が指摘されており、22歳の若手FWが入れ替わる形でハマーズに渡る可能性が指摘されてきたところ。

 果たしてミケル・アルテタ監督の判断は?先日のニュルンベルクとのテストマッチにも出場している同選手について、指揮官は「これから数日かけて見守っていくよ」とコメント。改めて「決断はそれからになる」との考えを強調した。

2008年にアーセナルの門を叩いたバログンは、2020/21シーズンにELでトップチームデビュー、翌年にはプレミアリーグでも2試合にプレーし、昨シーズンはフランス1部スタッド・ランスにレンタル移籍。そこでリーグ戦37試合に出場して、21得点をマークする活躍をみせた。