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 マヌエル・ノイアーが今シーズンの開幕戦、ヴェルダー・ブレーメンとのアウェイ戦を欠場することになりそうだ。昨年12月に起こったスキー事故での下肢の重傷から回復中の同選手だが、現状ではDFBスーパーカップでの出場も含めて「高すぎる目標だ」と、トーマス・トゥヘル監督は指摘。「我々には時間と忍耐力が求められている。でも確実に実現することにはなるよ」と強調している。

 指揮官によれば今後ノイアーは引き続き、個別調整を続けながら、アジアツアーにも参加することなく回復に勤めていくとのこと。「彼はアスレティックコーチとの個別調整、そしてゴールキーパー特有の個人練習を繰り返していくことになる」そしてアジアツアーから戻ってきた暁には、そのときからチーム練習の加わる可能性についても明かした。「それがベストの道筋だね」そこからは復帰までの道のりは、もうそう長くは残されていないはずだ。「あとはルーティンを具体的にこなせるようになるまで、あまり時間はかからないだろうね」

 その一方でマタイス・デ・リフトに関していえば、もうまもなくして戦列に加えられる見通し、オランダ代表参加中に負傷を抱えたセンターバックは、「本当にとてもいい感じだよ」とトゥヘル監督も眼を細める回復ぶりをみせており、「あと数日といったところだろうね」とも。そのためテーゲルン湖畔で行われる夏季合宿から参加し、その後は他のチームメイトと同様にアジアツアーへと向かうことになる。