かつてTSGホッフェンハイム、バイヤー・レヴァークーゼンなどでプレーした、ケヴィン・フォランドが仏1部ASモナコでの3年間を終え、今はドイツへの復帰を希望していることを明らかにした。スカイによればそこで1.FCウニオン・ベルリンが、モナコで昨季17試合に出場し3得点のみ、フル出場は1度もなかった30歳の元ドイツ代表FWの獲得に関心を示しているとのこと。

ニューベルの後釜は、フィリップ・ケーンか

 その一方でASモナコでは先発GKアレクサンダー・ニューベルのレンタルが終了、その穴埋めを模索しているところであり、どうやらオーストリア1部RBザルツブルクのフィリップ・ケーンに白羽の矢が立った模様。スカイやオーストリアのメディアによれば、25歳のGKの移籍金額はおよそ1000万ユーロが見込まれているという。