ライプツィヒ:移籍先模索するアンドレ・シルバ、いまだ負傷から復帰できず

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2021年にアイントラハト・フランクフルトより移籍金2300万ユーロで加入、ポルトガル代表常連FW、そして前年度ではブンデス32試合で28得点という期待値と共に、チャンピオンオンズリーグでの舞台で飛躍できるRBライプツィヒへと加入したアンドレ・シルバだったのだが、しかしながらあれから2年が経過した2023年夏、アンドレ・シルバの状況は思惑とはまるで違うものとなっている。
移籍初年度では11得点6アシスト、2年目では4得点7アシストと、この2年間でフランクフルト最終年度の半分程度の得点しか記録できていない26歳は、もはや2026年までの契約を履行することなくこの夏で退団することでクラブと合意。春の時点でシルバは代理人ジョルジュ・メンデス氏に市場を調査するよう依頼していた。
だがいまはそれさえも厳しい状況にある。先月にドイツ杯2連覇を果たしたチームの中にシルバの姿はなく、その6日前にスペインでのリハビリ中に再負傷。5月28日に筋束断裂が判明したため保存療法での回復をはかっているところであり、当初は夏の準備期間開始までの復帰が期待されていたが、いまもなおスペインのマドリードに滞在してリハビリを行なっている最中だ。そのため現時点ではまだ移籍先はおろか、ピッチにいつ戻って来れるかについても不透明のままとなっている。
+++ Verletzungs-Update André #Silva +++
Eine heutige Untersuchung ergab, dass der Stürmer nach seinem Muskelbündelriss im Oberschenkel noch nicht auf den Platz zurückkehren kann.
Er wird seine Reha weiter in Madrid fortsetzen und nicht mit ins Trainingslager reisen. pic.twitter.com/C38yNFT1pj
- RB Leipzig (@RBLeipzig) July 11, 2023
