マグデブルク、伊藤達哉をシントトロイデンから獲得

©︎IMAGO/Christian Schroedter
ベルギー1部シントトロイデンから1年半の期限付きでプレーしていた、伊藤達哉がブンデス2部1.FCマグデブルクに完全移籍することが明らかとなった。今季リーグ戦33試合に出場して5得点5アシスト、キッカー採点平均3.56をマークしていた日本人MFは、2015年から2019年にかけてハンブルガーSVにてプレー。そこで現在マグデブルクで指揮をとるクリスチャン・ティッツ監督の下でプレーした経験も持つ。
これまで日本U21代表で5試合、U23代表では3試合に出場した25歳は、「マグデブルクに残留できることを嬉しく思っていますし、ここでとても居心地良く過ごせていることは常に強調してきたことでした。チーム、クラブ、ファン、そしてこの街は、僕の心の中でとても近い存在となっているものです」とコメント。一方のティッツ監督は「タツと契約を締結し、これからも共に歩めることは大きな喜びだ。タツは1vs1において非常に高いクオリティをもっているだけでなく、チームにとって重要な社交性も持ち合わせている」と評している。
昨季はブンデス2部昇格組として最終的に11位で残留を果たしたマグデブルクは、すでにジャン・ユゴネとアレクサンダー・ノレンベルガー(バイロイト)、ザビエル・アマエチとヨナ・ファビッシュ(ハンブルク)、そしてユリアン・ポラースベック(ロリアン)を獲得。それに次ぐ補強の成功に、ショルク取締役は「シントトロイデンと合意にいたったことをとても嬉しく思うよ。タツはずっとマグデブルクのために尽力してくれていたからね」と語った。
マグデブルク:ビットロフとリークマンが退団
その一方でアレクサンダー・ビットロフが3年間の在籍期間を経て、来シーズンからヤーン・レーゲンスブルクに移籍するこれまでブンデスリーガ2部で182試合に出場してきた34歳には豊富な経験値をもたらすことが期待されているところ。またユリアン・リークマンは、ヴァルとホフ・マンハイムに移籍することになった。ボランチを主戦場とする22歳は、マグでブルクで6社位に出場。ただここ10試合は負傷離脱していた。
#TatsuBleibt! Der FCM hat Tatsuya #Ito fest von VV St. Truiden verpflichtet.
Schön, dass Du bei uns bleibst, Tatsu!
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- 1. FC Magdeburg (@1_FCM) June 21, 2023


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