イングランド代表指揮官、日本のドイツ撃破に驚かず「個人的には…」
FIFAワールドカップカタール2022のグループステージ初戦では22日にサウジアラビア代表がアルゼンチン代表に2−1で逆転勝利を収めると、翌23日には日本代表もドイツ代表に2−1で逆転勝利を収めるなど、番狂わせが起きている。
この結果には世界中から驚きの声が上がっているが、サウスゲート監督は「そのプロセスはしばらく続いている。確実に世界中で戦術的なアイデアの共有が進んでおり、よりグローバル化された試合を見ることができている」と冷静に各国の力の差は縮まっているとの見解を明かした。
「私たちはアメリカとの試合に向けて、彼らが(9月に)日本とサウジアラビアと対戦したのを見ていたから、(番狂わせに)驚きはしなかった。私たちは日本を知っていた。特にあの試合はとてもとても強かった」
「だから、最高の状態でいなければならない。選手たちは(初戦のイラン代表戦で)2点失ったことを嘆いていたが、勝ち点3を獲得したことを喜ぶべきだと言ったんだ。そしてそれを続けるべきだとね。どのチームも十分に訓練され、戦術を持っているから、すべてのチームに対して準備する必要がある」
