「座り込んでてめっちゃビビった」アーセナル冨安健洋の“50秒間アップ”シーンが話題! 敵地サポからは大ブーイング
直近のPSV戦(1―0、ヨーロッパリーグのグループステージ第2節)でジャカの決勝点をアシストした冨安は、リーグ戦3試合連続でフル出場。71分にキーラン・ティアニーが投入されてからは、左SBから右SBにスライドした。
やがて主審が中断させたところで、日本代表DFはピッチに座り込み、時間をかけて靴を履きなおした。その間、およそ50秒。1点ビハインドという状況もあり、セント・メリーズに詰めかけたサウサンプトンのサポーターからは大ブーイングが起こった。
この珍しい光景はSNS上でも反響を呼んでおり、続々とコメントが集まっている。
「ちょっと目離してる間に冨安座り込んでてめっちゃビビった」
「怪我かと思ったら靴紐結んでて可愛い」
「靴紐結ぶシーンが全世界に中継される冨安」
「冨安の靴紐結ぶサービスシーン」
「冨安の靴紐結びが見れたのにブーイングするとは。サウサンプトンの客も価値がよく分かってないな」
「ブーイング受けながら靴紐結べる冨安さん凄いな。私なら絶対もたつく」
「冨安かっこいいスパイク履いてるな」
「今のところ冨安を無力化できるのは靴紐だけ」
ちなみに、アーセナルの選手でスパイクと言えば、後半途中から冨安とSBコンビとして共闘したティアニーの名も挙げられる。現在25歳のスコットランド代表DFが、セルティックの下部組織時代、当時トップチームに所属していた中村俊輔からスパイクを貰ったというのは、日本のサッカーファンの間では有名な話だ。
同日は、今シーズン限りで引退する中村が、現役ラストマッチに臨んだ日でもある。何か不思議な縁も感じる出来事となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】アーセナル×スパイクと言えば…中村俊輔からお宝を貰うティアニー少年

