「クボは耐えている」もがき苦しむ久保建英の厳しい現状を現地紙がレポート。「エメリ監督が励ます番だ」
スペイン全国紙の『AS』は、「クボは姿が見えないことに耐えている」と題して、なかなか存在感を発揮できない苦しい現状をレポートしている。
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『AS』紙は、ヨーロッパリーグでは全5試合でスターターになり、1ゴール・3アシストをマークしている久保が、リーガでの先発は2試合だけで、62分と58分に交代になっていると指摘。満足な出番を与えられていない状況をレポートしている。
最後に、前節のエルチェ戦の前に語ったウナイ・エメリ監督の「選手がチヤホヤされた時、私は陶酔感を抑えつける。しかし、彼らが沈んでいる時は、助けようとする」というコメントを紹介し、「今度は彼を励ます番だ」と綴っている。
冬の移籍も取り沙汰されるなか、もがき苦しむ19歳はいかなる選択を下すのか。その去就にも注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
