【エンタがビタミン♪】オリラジ藤森、吉本の先輩からの“物理的な制裁”語る「カラオケ屋の地面に頭を…」
実年齢や芸歴も5年上の自分を「若さ〜ん」と甘えたように呼ぶ藤森が、今までの後輩にはいないタイプで逆に新鮮だったという。だが若林が運転する車で助手席から「若さ〜ん」とグーで頬をペンペンしてきた時、はじめは「何してんだよ」と笑いながらあしらっていたが、あまりのしつこさに激怒。赤信号で停止した時に「いい加減にしろ!」と藤森を車から降ろしたことがあった。これに藤森は「本気で怒らせたんだけど、当時は悪いと思ってなかった」と苦笑いする。さらに「私服がダサ過ぎる」と六本木に連れて行かれ、藤森が選ぶ大量の洋服を試着させられたこともあった―と明かす若林の表情は、まるでやんちゃな弟との思い出を語る兄のようだ。
オリエンタルラジオは多くのレギュラー番組が2009年までに終了し、その後は初めてルミネtheよしもとの舞台に立ったり、地方営業にも出ることとなった。人気が落ち始めると、吉本の先輩芸人から「やっぱりお前、あの時言おうと思ってたけど」と怒られたことが何度もあったらしい。カラオケ屋の地面に頭をこすりつけられた時には、「すみませんでした」と藤森は謝るしかなかったという。「ちょくちょく聞いてた。マジでキレられたみたいな話を」と今なら笑っている若林が、当時はどんな言葉をかけたのかを教えてもらえなかったのが残念である。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

