【エンタがビタミン♪】山里亮太、クロちゃんとの“決別宣言”は「あくまで“つかみ”としてのネタだった」
取り上げられたネットニュースには昨年クロちゃんが「ギャル女優を紹介しろ」と山里に迫りLINEをブロックされたことも明かしており、ネット上では「性格が悪すぎる」「本当に仲が悪いんだ…」と山里に対する批判があがった。中には「クロちゃんの好感度にすり寄るな」というコメントもあったそうで、あまりに嫌われすぎて好感度が高くなったクロちゃんの現状に驚いたという。一方で山里は「これは本当にひとえに“つかみ”っていうものをちゃんと僕が説明しなかったのが悪いんですけども」と前置きし、あくまでネタの1つだったと説明した。
さらに山里はこの一連のニュースを「ニュースっぽい文言に変えて、“お前つかみスベってたぞ”っていう記事なんです」と解釈し、ウケるどころか批判を浴びてしまった自身のトーク内容を反省した。「ひとえに感想は、恥ずかしい…です」と芸人として想定外の事態を招いたことを嘆き、「ちゃんと宣言したほうがいいのかな? “つかみます”って」と今後の演出方法に悩む一幕も見せていた。
ちなみにこの話題を耳にしたクロちゃんは、自身のツイッターで「クロちゃんを卒業ってどういうこと!? 中学から高校にあがるみたいなものだしんかー?」「じゃあクロちゃん高校に入学待ってるしん!」とツイートし全く気にしていない様子だった。山里に対しても「早くギャル女優を紹介して欲しいしん」と相変わらずの様子だったそうで、それを受けて山里は「正式に決別しました」と再度宣言、「きっかけを作ってくれた記事の方、どうもごちそうさまでした」とまとめてスタジオを笑わせていた。もともと何度もラジオに登場し、多くのリスナーから愛されている2人だけに今後の関係修復が気になるところだが、一方的な宣言で縁が切れることはどうやらなさそうだ。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)
