有村架純、上京当初は“東京の言葉”に戸惑い
この日、ふぐ料理店にやってきた有村は、関西人らしく“てっさ(ふぐ刺し)”を注文。白子や唐揚げを美味しく食べながら、話題は有村のオフの過ごし方に。
有村は、同じ女優で仲良くしている人物として、大阪出身の女優・高畑充希(26歳)の名前を挙げ、2人でしゃべる時はいつも関西弁で「地元の友達感があるんですかね」とコメント。
有村によると、「感情がなかなか入らなくて。『めっちゃかわいいやん、これ(関西弁)』って言うのも『めっちゃかわいい(標準語)』みたいな、なんか、この温度差が、自分の中で気持ち悪くって」と、違いに戸惑っていたと明かした。
すると共演者から関西弁による「めっちゃかわいいやん」を言って欲しいというリクエストが出され、有村はふぐの白子に対して「えっ? この白子めっちゃかわいいやん!」と語ると、関西弁に込められた力か、共演者らは「めっちゃかわいい」「いいね。白子がこんなにかわいく見えたの、初めて」という声が上がった。

