FWカリム・ベンゼマが自国のW杯優勝に祝福のメッセージ

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 元フランス代表のレアル・マドリーFWカリム・ベンゼマが自身のインスタグラム(@karimbenzema)を更新し、W杯優勝を果たした自国の選手たちに喜びのメッセージを送った。

 15日のロシアW杯決勝戦でフランスはクロアチアと対戦。オウンゴールでの先制から一時は同点に追いつかれるが、FWアントワーヌ・グリエーズマンやFWポール・ポグバ、そして今大会で世界中から注目を浴びることになった19歳FWキリアン・ムバッペらが得点を挙げ、4-2で勝利。1998年フランスW杯以来となる20年ぶり2回目の優勝を達成した。

 ベンゼマは代表で同僚だったMFマシュー・バルブエナの“セックステープ”に関連した恐喝事件に関与した疑いで逮捕されており、15年10月から代表には招集されていない。フランス代表では14年ブラジルW杯での3ゴールを含め、81試合で27得点を決めたストライカーだが、今では選手たちを応援する立場に回っている。

 自身のインスタグラムを更新したベンゼマは「おめでとう!よくやった!世界チャンプだ!」と快挙の選手たちに喜びのメッセージを送っている。FWズラタン・イブラヒモビッチにも「ベンゼマが代表チームにいないのはおかしなことだ。彼がこのチームにいない理由は、サッカーとは関係ないものだ」と言わしめたストライカー・ベンゼマ。フランス代表が優勝したことで、彼への待望論はさらに小さくなってしまうかもしれない。