恐喝事件でフランス代表を追放されたベンゼマ、自国のW杯優勝に祝福のメッセージ
15日のロシアW杯決勝戦でフランスはクロアチアと対戦。オウンゴールでの先制から一時は同点に追いつかれるが、FWアントワーヌ・グリエーズマンやFWポール・ポグバ、そして今大会で世界中から注目を浴びることになった19歳FWキリアン・ムバッペらが得点を挙げ、4-2で勝利。1998年フランスW杯以来となる20年ぶり2回目の優勝を達成した。
自身のインスタグラムを更新したベンゼマは「おめでとう!よくやった!世界チャンプだ!」と快挙の選手たちに喜びのメッセージを送っている。FWズラタン・イブラヒモビッチにも「ベンゼマが代表チームにいないのはおかしなことだ。彼がこのチームにいない理由は、サッカーとは関係ないものだ」と言わしめたストライカー・ベンゼマ。フランス代表が優勝したことで、彼への待望論はさらに小さくなってしまうかもしれない。
