【イタすぎるセレブ達】キム・キャトラル 『SATC』共演者達とは「友情なんてなかった」
「ドラマのなか以外では、あんな友情なんてありもしなかったわ。」
最後に共演者らと話した時期については「覚えていない」とのこと。キムは彼女達との関係について、さらにこう明かしている。
「私達は友達なんかじゃなかった。同僚なのよ。仕事とプライベートがハッキリと区切れていて、そういう意味ではこのほうが健康的だわ。」
また同シリーズの再びの映画化を望むファンが多いなか、キムは「もうSATCに出演する時期はお終い。新たなチャプターを目指したい」とのこと。特にキライなのはサラらしく、「もっと親切な振る舞いもできたでしょうに」「彼女の問題が何なのか、見当もつかない」と痛烈に批判している。また映画『SATC 3』の話が進まぬ理由として「キムがトンデモない要求をいくつも突きつけたせい」とする報道もあったが、キムの本音は…?
「悪者にされたって気分よ。今も嫌な気分だわ。私は金銭やプロジェクトを要求したワケじゃない。ディーヴァと思われるなんて、まったく馬鹿げているわよ。」
「ただ私はもうあの役を演じ終えているの。なのに(2度の映画化があったせいで)演じ続けたわ。楽しかったけれど、(さらに映画を撮るのなら)別の女優に私の役を演じさせればいいのよ。」
「アフリカ系アメリカ人版のサマンサ・ジョーンズ、ヒスパニック系のサマンサ・ジョーンズ、または別のキャラクターを投入すればいいのに。」
また今後も『SATC』が映画などの形で続くことに異論はないもようで、「私は観客席から応援したい」とも述べている。ちなみに同シリーズへの出演で多忙を極めたキムは、仕事を優先し恋愛も何度かダメにしてしまったとのこと。40代の頃には体外受精を検討したものの、ドラマ撮影で忙しく実現に至らなかったという。
そんなキムはSNSで「なぜ『SATC』に見切りをつけるのか」とファンに問われたこともある。その際は「20年もサマンサを演じたのよ。でもムーブオンするの。あなたもムーブオンすべき」と返信し、同シリーズに未練がないことを明かしていた。残念ながら、この様子ではオリジナルメンバー揃っての映画第3弾は難しそうだ。仮に実現しても、キム以外がサマンサを演じる、もしくは別キャラクターを投入するといったやり方では、多くのファンが納得しないだろう。
画像は『Sex and the City 2 2016年5月7日付Facebook「Don’t miss a night out with #SexAndTheCity: The Movie on Digital HD.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

