土屋太鳳と幼なじみ俳優、オジさんの餌食に
野村と土屋は、幼稚園と小学校が同じ幼なじみの関係。中学以降も連絡を頻繁に取り合う仲良しグループの一員だという。
そんな野村いわく、普段の土屋は「オトコじゃないか」という性格で、しかも「さんずいのほうの“漢”」。とにかく負けず嫌いで、小学校の頃は女の子グループではなく男子たちと遊び、町内のちびっこ相撲大会でも男子を蹴散らして勝ち進んでいたそうだ。相撲大会では野村と対戦したこともあり、負けた土屋は大泣きして悔しがったとのエピソードも披露された。
そんな仲睦まじい2人だが、宮迫博之、東野幸治、後藤輝基という“オジさんトリオ”の格好の餌食になってしまう。「『あいつは男っぽいやつだから、女として見れねぇよ』とか言って、(本当は)『ええな(ハート)』とか思うてたんちゃうの?」「太鳳ちゃんがテレビとか映画出始めたときに、『あ!太鳳だ。あれ? 何この気持ち。オレ…太鳳…好き』」「恋人同士の役だったらどうすんの? 恋人同士の役よ恋人。キスシーンやで、どうすんの。どうすんの?祐希」などなど、間髪入れず繰り出される波状攻撃に野村はタジタジだ。
こうした一連の話を平然と聞く土屋に対し、ハンカチを出して汗を拭い、照れた顔を見せる野村だった。

