伊集院光 ショーンK氏降板に関しての「報道ステーション」の姿勢を疑問視

写真拡大

21日放送のラジオ番組「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)で、伊集院光が、“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称騒動をめぐり、「報道ステーション」(テレビ朝日系)の姿勢を疑問視する一幕があった。

番組では、伊集院がショーン氏の経歴詐称について取り上げた。ショーン氏は16日発売の「週刊文春」で経歴詐称が報じられた。ショーン氏がコメンテーターを務める予定だった同日の「報道ステーション」の冒頭では、古館伊知郎氏がショーン氏から出演自粛の申し出があったことを報告し、約1分半に渡り経緯の説明と謝罪をした。

伊集院は、そんな「報道ステーション」に対し、「あの程度でいいの?」「この問題を、スッて『本人からのご意向もありまして』みたいな感じでいいの?」と疑問を口にする。

続けて、伊集院は「だって、政治家が同じことやったら、すごい怒るでしょ? 怒って徹底的に、そこは調べなきゃいけないって言うワケでしょ?」と同番組による政治家の不祥事に対する対応を持ち出した。

あらためて、伊集院は「『報道ステーション』がアレで、サッと終わりましたみたいのは、なんかちょっと違うような気がすんだよね〜!」と納得がいかない様子だった。

【関連記事】
古舘伊知郎氏 経歴詐称でショーン川上氏が降板した放送で「人はブランドに弱い」
堀江貴文氏がショーンK氏のコメント力を痛烈批判「中身は特にない」
太田光、ショーンK氏のあだ名「ホラッチョ」はビートたけしの影響と推測