最近日本では、米国での成功を夢見る「アメリカンドリーム」ならぬ、韓国での成功を夢見る「コリアンドリーム」を抱く企業が増えてきているという。韓国の電子メディア「etnews」によると、日本は素材強国といわれているが、最近は多くの製造業が長年の低迷から脱すべく、韓国に工場を設立している。主に世界市場でトップを走る、リチウムイオン二次電池や、能動型(AM)有機発光ダイオード(OLED)などの分野。