元マネジャーの女性ら2人への暴行罪に問われたタレント「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告の第2回公判が8日、東京地裁で開かれ、検察側が罰金20万円を求刑。デヴィ被告は「この場にいるのが不思議でなりませんが、不徳の致すところと反省しています」と述べ、結審した。デヴィ被告は、紫色のワンピースにハイヒールを合わせた装いで出廷。冒頭、裁判官から証言台に立つよう促されたが、一礼して着席。