福岡県議会での金銭授受疑惑を巡り、自民党県議団の樋口明議員(55)が2日、福岡県庁で記者会見を開き、2017年5月の議長就任前、当時の自民県議団幹部らとのゴルフ代や食事代などとして、少なくとも約600万円を支払ったことを明らかにした。樋口氏は今年9月27日まで自民県連幹事長を務めた元幹部で、一連の疑惑で実名での証言は3人目となる。「慣例に従って費用負担を求められた。